農業/食品素材/ヘルスケア

植物工場工場型

Plant Plant 工場型は、地下室や空き部屋に設置することで土地の有効活用が可能です。太陽電池を併設したエコ型植物工場のご相談も承ります。

特徴

地下室や都市部の空き部屋などに設置することで室内空間を利用し、天候や季節に左右されず、1年を通じて安定的に植物栽培ができる植物工場システムです。太陽電池を併設することも可能です。

閉鎖型植物工場には以下のメリットがあります。
  • 気候に左右されません。
  • 多段式栽培による土地の有効利用が可能です。
  • 連作障害や土壌汚染の心配がない水耕栽培です。
  • 砂漠、寒冷地、地下など多様な場所場所に建設できます。
また、三菱ケミカルの閉鎖型植物工場のには以下の特長があります。
  • 日常の作業はマニュアル化されており、農業経験のない方にも作業ができます。
  • ご要望に応じて栽培指導も行います。
  • 液肥供給の自動化などにより、取扱いが容易なシステムです。
  • 植物の生育に最適な室温度や光条件を設定できるので、栽培期間が大幅に短縮できます。
    (露地栽培の2/3-1/2)

用途

植物工場「工場型」 施工事例

Mir Upakovki社様(ロシア サンクトペテルブルク)

規模:355m²
収穫間隔:毎日収穫可能
収穫量:レタス 約3 kg/日
ベビーリーフ 約24 kg/日
地下に設置した植物工場です。
寒冷地域でも新鮮な野菜を供給することができます。

Vegetable Marketing Organization社様(香港 九龍)

規模:200m²
収穫間隔:毎日収穫可能
収穫量:ベビーリーフ 約40 kg/日
都市部の空き部屋に設置した植物工場です。

ツダコマ・ゼネラル・サービス様(石川県金沢市)

規模:200m² (太陽電池併設)
収穫間隔:毎日収穫可能
収穫量:ベビーリーフ 約15 kg/日
工場の空きスペースに設置した植物工場です。

ラインナップ・仕様

規模:様々な規模に対応
収穫間隔:毎日収穫可能
収穫量:ベビーリーフの場合 約 4 kg/日~大規模

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